ローラ愛。


by u7i8o9
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 今日のエキステの活動結果 4勝1分け
 ジルドアさん、ビーさん、プレジャーさん、キムチさん、サルさん、ウイングさん、ケロさん、ギコエモンさん、お疲れ様でした!

 今日は昨日完敗してしまったSCミカンに勝つことができました! 相変わらず自分はレッドカード一発退場とヘマやらかしているんですが、チームとしては相手の3バックを突いて上手く攻め込むことができました。レッドカードで一人減ってからは、中々相手を崩せなかったり危ない場面もありましたが。

 試合前にカメラのズームを変更した後、相手のフォーメーションをチェックするのが習慣なんですが、今回ほどフォーメーションをチェックする意味を考えたことはなかったですね。相手が3トップだからSBのオーバーラップは控えた方がいい、とか相手は3バックだから前線に預けてから崩した方がいいとか、改めて考えるとそういうふうに有効な戦術があると気づきました。

 相手のフォーメーションをチェックするポイントは、相手のFWの枚数、MFの枚数、DFの枚数だと思います。各エリアの相手の数をもとに、攻撃の基点をどこに置くかを考えます。例えば相手が3-4-3だと、DFラインでのボール回しは危なくて、早い段階で前線に預けてそこから相手を崩した方がいい。相手が5-3-2なら低い位置を攻撃の基点にして、組み立てもボランチを積極的に使う。
 相手が4-4-2ダイヤなら? 4-4-2フラットなら? っていう細かい違いはまだ分かりません。ただ、相手のフォーメーションに応じて有効な攻撃基点が違ってくるようなので、そういうところにも注意して試合をするとさらに面白いかもしれませんね。
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by u7i8o9 | 2010-09-30 03:57 | FIFA
 今日のクラブ活動結果 4勝1敗1分け
 引き分けの試合においては、私がPKを盛大に外したために勝ち損ねてしまったようなもんです>< ただ試合内容は1-4の劣勢から最後5分で3点を奪って同点に追いつくという内容で、もしも私が4点目を決めたヨツさんの立場なら興奮のあまり失禁を禁じえなかったでしょうね。

 で、ACミカンに1-2で負けてしまいました。自分は右SBを担当していたのですが、裏を狙ってくる相手3トップへの対応が非常にまずかったですね。相手が3トップの場合、相手STを両CBが対応、相手WGをSBが対応するのが基本なんですが、度々裏をつかれてしまいましたし、自分一人だけライン残っててオフサイドとれなくてピンチっていう場面もありました。
 攻撃面でもまずかっです。自分がボールをもったとき、パスコース探しながら持ち上がろうとして結局パスミス連発。相手のフォーメーションは3-4-3。SBが持ち上がったところで、相手MF4人にパスコース切られた上に相手WGにプレッシャーかけられる。相手は3バックなんだから、前線勝負に持ち込むのが得策なのに・・・。
 しかも最後の最後に強制ワンツーを発動させてしまい、そこでボールロスト後――試合終了ホイッスル。・・・キムチさんガチですいませんでした!

 最近2ちゃん部屋でも操作ミスで速攻のチャンスを棒に振るったりすることが多いし、クラブでもこの体たらく、久々に崩れ落ちましたよ。
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by u7i8o9 | 2010-09-27 22:28 | FIFA
 ポゼッションは勝ってて、内容も良い。っていうときは前線が奮起したいですね。同点や1点差の接戦ならなおさら。シュートチャンスでもう一つ崩した方がいいのか、それともシンプルにシュートした方がいいのかっていう2択があって、それまでのシュート数なんかを見て試合中に修正したい。
 ポゼッションで負けてるなら、中盤が奮起したい。ダイレクトで回した方がいいのか、ゆっくり運んだ方がいいのか、いっそ縦1本狙ったほうがいいのかっていう選択は、相手のバランスを見て判断する。

 だけどたまに、これがおかしくなる。つまり、ポゼッションで勝ってるのに中盤がプレイを変えてみたり、シュート数が少ないのに前線が崩しに終始したりしてしまう。大勝しているときは何してもいいし何してもうまくいくけど、接戦であるほどちょっとしたバランスの変化で試合が崩れてしまうことがありますよね。

 とくに中盤のバランスってかなり微妙なもので、上手く回せてるならリズムを変えることなく機械みたいにチャンスメイクするのが一番良いと思っています、個人的には。
 底でキープしたり、ロブパスで繋いだりっていう工夫にはもれなくリスクがついてくる。リズムよく回せてチャンスまでもっていけるなら、そういう工夫や変化(リスク)っていうのは必要ないし。逆に敢えてそれをすることで、カウンターからあっさり失点してしまうっていう場面も結構あります。

 ポゼッションで勝ってる(中盤支配できてる)なら、その状況を変えない方がいい。っていうのは当たり前に感じますが、中盤支配できてるとついテンション上がって無理なプレイをしてしまうところがある。日本人クラブ相手にポゼッションとれてると余計にテンション上がっちゃう。だけど、そこで下手に奪われると失点するリスクが外人よりも明らかに高い。
 そういう自制心を働かせながら中盤のバランスを保ちつつ攻守の切り替えの判断、っていうスリリングなところが中盤ポジションの面白いところですよね。
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by u7i8o9 | 2010-09-27 18:13 | FIFA

戦術の多様性

 相手がまともに守備を考えている、もしくは引き篭もるチームならサイドでのキープ(+中盤の速いパス回し)は有効なプレイなんですが、反対に守備のことをあまり考えないようなチームに対してはサイドでのキープって有効とは言えません。
 サイドでキープするってことは、相手のマークを引き付けるってこと。相手が中央の守りを固めてるようなら、サイドのキープが相手の守備を崩す手段になる。
 ただしまともに守備をしてこない外国チームのような相手だと、サイドのキープは有効なプレイにはならないことが多い。キープするだけ相手を引き付けるわけだから、相手を崩すというよりも、相手に守備を整えさせることに繋がります。

 アジア等の守備にも重きを置いている相手ならキープは有効なプレイとなるのですが、アジア以外のクラブと対戦する場合はキープすることでかえって不利になることが結構あります。
 相手のショートカウンターが怖いな~ってときはサイドで溜めて、相手が寄せてきたところでバックパス→相手が完全に引いた状況で仕切りなおし、っていうパターンもありますが。

 そんな風に相手によって有効な戦術って違います。試合の局面によっても。
 例えば中盤の速いパス回しからサイドに繋げてスペースを有効に使うという戦術。最初からサイドが開いてるようなら中盤で回す必要ないですよね。また、中盤の速いパス回しといっても、何回パス回したら相手が崩れるのかっていうのも相手次第です。

 一番効果的なプレイに努めるようにしたいですね。極論すると一本のパスでゴールを奪うのが理想(いや、一本のシュートかな?w)。ただどうしても相手の守備を崩す必要がある。その崩すための手段がキープ、パス、ドリブル。速攻、遅攻。ポジショニング、プレイの方向。その選択が効果的なものであるほど、相手は崩れるし、やってて面白いはずなんです。
 また一つの戦術や動きに終始しちゃうと、アジアとはいい勝負するのに、外人相手にコロっと負けるっていうことにもなりかねません。
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by u7i8o9 | 2010-09-21 17:08 | FIFA
 ACミランっていうクラブはそんなに強くはないけれど、やってるサッカーは面白いですよね。
 ロビーニョ、イブラヒモビッチ等の派手な移籍、パトやボアテング等の若手、セードルフやピルロをはじめとしたオッサン連中の融合。マジでそんなに強くないけど、試合はおもしろい。
 初期のUFCみたいな面白さ。キックボクシング、レスリング、柔術、総合といった様々な流派の格闘家が寄せ集まって戦うんだけど、お互いに流派が全然違うものだから試合毎に展開が全然違うし、始まってみるまで結果も内容も予想できない。
 予想は裏切り期待は裏切らない、っていうどっかのキャッチフレーズを地で行く感じ。(期待の向いてる先はちょっとズレてるけど)

 攻撃的で魅力的なサッカーというと、よくバルセロナが挙げられるけど、私的にはそんなに面白いと感じない。
 シャビ&イニエスタが台頭してきた頃は凄い良いサッカーしてるなぁと思ってたし、今でもサッカースタイルはぶれてないし強いけど、やっぱり面白くはない。
 末期プライドやUFCみたいな感じ。総合のリングで強いのはあくまでも総合格闘技の選手。ベースが柔術だろうがレスリングだろうが、総合の練習をこなして総合の試合により適応できた選手が勝つ、みたいな。総合のリングにおける効果的な戦法や技術っていうのが明確になってるから、試合の展開は事前に大体予想できる。各選手のもつ流派・ベースがあまり意味をもたない。
 ボージャン、ペドロ、ブスケツのような活きのいい若手が現れても、だいたい予想したのと同じような選手であるし、バルサのサッカーに適応した選手だから、彼らが試合に出ることによる予想もしないような化学反応にもあまり期待できない。

 タレント的にはバルセロナの方が揃っているし、現状みてもバルサの育成・補強システムの方が強いのは明確なんですが、それでもミランの選手構成の方が魅力的。
 ところでインテルはどうですか・・・、スナイデルが怪我で離脱の今、エトーの個人技ぐらいしか見所がないw
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by u7i8o9 | 2010-09-20 11:58 | サッカー観戦
 中盤の速いパス回しでサイドにスペースをつくってフリーの右サイドアタッカーにボールを渡す。
 フリーの右サイドアタッカーがドリブることで中盤にスペースができる。一旦トップ下に。
 裏狙うST、フリーで駆け上がる左サイドアタッカー、斜め後ろでフォローするボランチ、ミドルシュートも狙える状況。
 みたいな組み立てがしたい。

 中盤の速いパス回しをどれだけ正確にできるか。基本的には3人で三角形形成すればボール回せるらしいので、4-2-3-1なら2ボランチとトップ下で人員的には足りる。
 ただそれでも中々ボール回せないっていう状況になるとする。クラブなら選手の能力に任せてキープ・パスはできるけど、例えば2ちゃん部屋などで選手能力が物足りない場合、もう一人組み立てに参加してもらえると助かる。例えばサイドアタッカーが中央に絞って組み立てに参加する。
 サイドアタッカーが中に絞ると相手のマークもついてくるから、そうなると、サイドバックのオーバーラップが活きるわけですか・・。

 うん、いっそジダンになりたい。
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by u7i8o9 | 2010-09-15 13:01 | FIFA
 2ちゃん部屋やってると、FWでボールを受けに来る人がとても多い。攻撃が詰まることが多いためでしょうか? 攻めの組み立てにかなり積極的に参加してくれる。それが2トップや3トップのときはいいんですが、1トップでも見境なくボールを受けにくる人が多い。
 1トップでその動きをされると、同時に相手DFに寄せてこられるので、ビルドアップのときにひじょ~に辛い。
 強豪クラブに所属している人でも結構そういう人いますよね、というか強豪クラブの人ほどそういう動きをしている印象があります。
 トップ下がフリーでボールもってて目の前には相手最終ラインだけ、っていう時でも裏狙わずに足元でボールを受ける動きに終始したりね。
 STが裏狙ってくれたらスルーパスが狙えるし、相手DFが下がっていくからトップ下がドリブルってミドルシュートも狙えますし。
 
 FWがボールを受けに来るっていうのは、2トップや3トップでは結構有効な動きだと思うんですが、1トップシステムのビルドアップ時にはあまり必要のない動きですね。(相手DFをゴール前まで押し込んだときは有効かな)
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by u7i8o9 | 2010-09-15 00:27 | FIFA
9月13日エキサイトステージの結果報告です。

1試合目○ 2-1 aptil
2試合目○ 5-1 IRANY SPECIALISTS
3試合目○ 1-0 hei cow cow
4試合目● 1-4 hei cow cow
5試合目○ 6-1 hei cow cow
6試合目○ 4-3 LONGOBARDAMACUMBA

5勝1敗でした。

参加メンバー
・ジルドアさん
・キムチさん
・プレジャーさん
・モンテさん
・ウイングさん
・ギコエモンさん

おつかれさまでした^^

 ヘイカウカウ3連戦勝ち越しありがとうございます。相手のシーズンランクが5位ということもあり、1戦目2戦目は苦しい試合だったんですが、3戦目は快勝でしたね。メンバーの組み合わせや連携、敵味方のフォーメーションやメンタル等の不確定要素によって、同じメンバーでも内容や結果が全然変わってくるというのは難しいところであり、チームプレイの醍醐味でもありますよね。
 個人的にはキムチさんとの連携がとりやすいと感じています。とくにキムチさんがSTで自分がCFに入ったとき。裏を狙うタイミングも分かりやすいし、僕が飛び出したときのフォローもみてくれてるし、適当に預けても結構独力で何とかしてくれるし・・。ん、何かおんぶにだっこしてもらってるみたいですね^^ でも実際、かなり頼りにしてます。
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by u7i8o9 | 2010-09-14 13:44
        ○


  ○    ○    ○

↑    ↑    ↑   ↑
○    ○    ○   ○


     ○    ○    

 これ? 4-2-3-1のフォーメーションを簡単に表した図です。
 何か2-4-3-1っぽいですが、自分の中ではサイドバックとボランチの攻撃意識は一緒くらいなので、こんな図にしてあります。

 一番上のライン(ST)が一番攻撃意識が高い。
 二番目のライン(LAM、CF、RAM)が2番目に攻撃意識が高い。
 三番目のライン(LSB,LDM、RDM、RSB)が3番目に攻撃意識が高い。
 四番目のライン(LCB、RCB)が4番目に攻撃意識が高い(一番低い)。

 攻撃の中心になるのは一、二番目のライン。
 守備の中心になるのは三、四番目のライン。

 カウンターで攻めるときは一、二番目のラインの4人だけで十分シュートまで持っていくことができるけど、引いた相手を崩すためには一、二番目のラインの4人だけじゃ物足りない。
 なので攻撃を組み立てるときには三番目のラインの攻撃参加が重要になってきます。オーバーラップによる組み立てへの貢献、カウンターへのリスクを考えると、攻撃参加するのは一人がベターなのかなと思います。つまり一、二番目のライン+1で攻撃を組み立てて、残った三番目のラインと四番目のラインで守りを固めておくわけです。

 三番目のラインで攻撃参加するのは、左から攻めるならLSBかLDMがいいような気がします。LAMが開いてるならLDM、絞ってるならLSBが上がればいいんでしょうかね。とはいえ、味方・相手のポジショニング等の状況で有効な攻撃参加は変わってくるので、一概には言えません。あくまでも各人その時の状況判断に拠って攻撃参加した方がいいのかなと思います。
 ただし、7人以下でクラブやってるときはANYがSBを担当することが多く、SBのオーバーラップを効果的に使うことが難しいので、サイドアタッカーは開いて、ボランチが攻撃参加するのが無難でしょうか。
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by u7i8o9 | 2010-09-13 23:58 | FIFA
 8人~10人でクラブをプレイすることも多くなり、ディフェンダーでプレイすることも多くなってます。サイドバックにとってライン際を駆け上がっての攻撃参加は一つの醍醐味で効果的なプレイですが、その分ボールを失ったときのリスクが滅茶苦茶大きい。

 ではどういうタイミングでオーバーラップすればいいんでしょうか?
 僕としては、サイドチェンジ直後、これ一択。

 例えば自分がRSBの場合。右から攻めるときはオーバーラップしません。ワイドに広がっているRAMにぶつかってしまうし、RDMがオーバーラップする方が効果的ですし、何より相手にボールが渡ったときにRSBが上がってると速攻カウンターの餌食になる。

 左から攻めてるときは常にオーバーラップのチャンスを伺っています。相手守備が左に偏っていて、RSBがオーバーラップできるスペースが出来ていることが多い。ボールを失ったときもRSBの緊急性はそれほど高くない。
 例えばLAM―トップ下―RDMとボールが渡る。同時にRSBがオーバーラップしてボールを受ける。RSBがワイドに開けばRAMは中央に絞ればいいし、RSBが中央に切り込めばRAMはワイドに開くっていう流れ。
 相手にとってはマークのついてない選手がゴールに迫ってくるわけですから、新たにマークをつける必要がある。そうなると、絶対どこかに守備の綻びが出る。
 こちらにとっては相手の守備を崩す効果的な手段なんです。SBの力量が問われるわけですけどね。
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by u7i8o9 | 2010-09-11 23:48 | FIFA