ローラ愛。


by u7i8o9
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FIFA11のいいところ

 FIFA10からFIFA11で色々な仕様の変更がありますが、全体的には、よりスポーツらしくなったと感じています。

 FIFA10はFIFA11に比べるとボールをコントロールしやすく、試合を組み立てるのも簡単です。多少トラップの向きを間違えても無茶な体勢でパスを出しても、試合の局面にはそれほど影響がありませんでした。そのために、どれだけ相手を崩すかということに主眼を置いてプレイしてましたし、逆に守る側としてはプレッシャーをかけてるのにパスを通される理不尽さを感じていました。また攻め方についても明らかに効率のいいやり方がありました。そのため、スポーツというよりはゲームという感じだったように思います。

 FIFA11は10に比べるとボールをコントロールするのが難しく、トラップの方向や体の置き方一つがプレイの局面に影響を与えます。例えば横や後ろにパスを出そうとすると体勢が崩れて失敗しやすくなったり、相手にプレッシャーをかけられるとプレイが乱れたり。
 そのために、相手を崩すよりも前に、どうやってボールをコントロールするかを考える必要があります。逆に守る側としては、プレッシャーをかけることで相手のボールコントロールを乱すことができるので、守備もより積極的で戦術的なものにできます。

 また前回のエントリーでも書いたように、相手を崩すためには意図をもったプレイをする必要がある、っていうのが良いですね。
 例えば深い位置でボールをもったサイドアタッカーには、クロスを上げるかショートパスで繋げるかドリブルで切れ込むかっていうプレイの選択がある。それぞれに効果的で意味があるから、サイドアタッカーが意図したプレイの選択は尊重できる。逆に妄信的に一つのプレイに終始してるとオイオイってなる。なんだかスポーツマンシップに則っていて良いじゃないですか。
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by u7i8o9 | 2010-10-23 23:37 | FIFA