ローラ愛。


by u7i8o9
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

DFラインのコントロールについて

 攻撃の組み立てについて考えることは結構多いし、実際にプレイしてみて上手くいってるときは、良い手ごたえを感じます。その分工夫もしやすいし、改善もしやすい。

 逆に守備の構成については、あまり考えることが少ない。とりあえず人数かけて引き篭もればOK、中央固めて相手を外に押しやればいい、ラインを揃えてれば大崩れしない、っていう程度の認識はあるけれど。具体的にどういう連動性をもって動けば効果的に相手にプレッシャーをかけれて、ボール奪取に繋がるかっていう考察と検証は、普段プレイする中では滅多になされません。クラブでもそうだし、2ちゃん部屋でもそう。

 そんな僕がいくら守り方について考えても机上の空論に過ぎないんですが、DFラインの動きかたについて感じている点を少し。

 まず相手にプレッシャーをかけてスペースを潰そうとするなら、DFラインは上げた方がいい。DFラインを上げた状態でMFがプレスかければ、相手に強烈なプレッシャーをかけることができます。2ちゃん部屋でも消極的な試合になると、アホげにDFライン上げるだけで完封できたりします。
 逆に裏狙われると脆いので、縦にガンガン走ってくる相手に対してはDFラインを下げて深く守る。例えば外人クラブと試合する時とか。
 もちろん試合の流れは局面局面で違ってくるから、そのつどDFラインを状況に合わせてコントロールする必要がある。で、何を判断基準にしてコントロールするかというと、相手ボールホルダーの体勢。相手ボールホルダーはラストパスを狙っているのか、組み立てようとしているのか、それによってDFラインの上下を決めます。

①相手ボールホルダー(MF)がフリーの状況で前を向いている。
 →ラストパス警戒。DFライン下げる。

②相手ボールホルダーが後ろ向いてる
 →ラストパス来ない。DFライン上げてプレッシング。

 基本的には↑の判断です。もちろん、①の場合でもFWが裏狙っていないときはDFライン下げないし、②でも相手にフォローがいる場合は迂闊にDFライン上げないようにしています。
 ただ悲しいかな、実際チームプレイではDFラインをコントロールする機会が滅多にありません。クラブではDFラインを固定で操作するということが滅多にないのし、2ちゃん部屋では意思疎通が難しいので、ANYのときにDFラインの上下を意識しているくらいです。
[PR]
by u7i8o9 | 2010-10-20 00:22 | FIFA